『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』 彼は記憶を上書きされた【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』

 

 

表面

 

 

2013年/日本・韓国

 

【監督】

  • キム・ソンス

【出演】

  • 西島秀俊
  • キム・ヒョジン
  • 真木よう子
  • 伊武雅刀

 

 

 

中面1

 

中面2

 

裏面

 

 

あらすじ

ある日、石神(西島秀俊)は自宅で殺害された妻を見つけてわれを失うが、いきなり鳴り出した電話の音で現実に引き戻される。電話に出ると通話の相手は死んだはずの妻で、彼は混乱したまま警察を装った男たちに追われることに。そんな彼に正体不明の女性記者(キム・ヒョジン)や、彼の妻をかたる謎の女性(真木よう子)らが近づいてきて……。(Firmarks)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle 日韓共同制作サスペンス・アクション 西島秀俊×キム・ヒョジン

 

icon-check-circle 原作は司城志朗のミステリー小説「ゲノムハザード」

 

icon-check-circle 妻の死・記憶を書き換えられた夫 複雑な謎が絡み合う

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

洋画へのコンプレックスの塊みたいな作品。比べてみると、何もかもがお粗末な出来に笑ってしまう。

 

設定自体は良く練られている。頑張って考えたんだろう。ただ、洗練されているとはとても言えない
まず、上質なサスペンスはそんなに説明ばかりしていないよね。西島秀俊の棒演技や、カタコトの日本語で全く話が入ってこないし。

 

韓国と共同製作という事で、『インファナル・アフェア』のような作品を期待していたのに、どうしてこうなった?
監督は韓国の方なのに、邦画の悪いところばかりが目立つのはなぜ?

 

 

 

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