映画好きにオススメしたいdマガジンで読めるマニアックな雑誌5選

読み放題だからこそ、普段買わない雑誌を読むことができるdマガジン。

自分でも気づいていない興味を発掘できる雑誌をご紹介します。

dマガジンとは?

NTTdocomoが運営する雑誌読み放題サービス。人気雑誌200誌以上の最新号と、そのバックナンバー1500冊以上を好きなだけ読むことが出来ます。docomoユーザー以外も利用可能です。

月額400円(税抜)と雑誌一冊分ほどの料金で利用できるので、普段ラインナップにある雑誌を一冊以上購入している人にはオススメなサービスです。また、デバイスは最大6台まで登録できるので、家族や友達と共有することが出来ます。ネット回線さえあれば、ダウンロードしなくてもサクサク快適に読むことが出来ますよ。

悪い点としては、ジャニーズ所属のタレントや、過激なグラビアはシルエットで塗りつぶされていること。付録が付かないことなど。

dマガジンでは誰もが知るメジャー誌を数多くラインナップしていますが、今回はあえてマイナー誌に注目することで、自分の気づいていない興味を引き出すような雑誌をご紹介します。

映画専門誌は2誌

SCREEN

外国映画&ドラマ、スターの魅力をファンに届け続けて70余年! エンタメ大作系からミニシアター系まで情報満載の映画雑誌ナンバーワン

DVD&動画配信でーた

映像ソフトや新作映画、動画配信情報がぎっしり詰まったNO.1映像エンタメ誌

映画専門誌ではありませんが、よく映画特集を組んでいるPOPEYEも読めます。

POPEYE

映画好きにオススメしたいその他雑誌

dマガジンの豊富なラインナップの中から、映画好きにオススメしたい雑誌をご紹介。

Discover Japan

日本の文化を現代風な切り口で見直す情報誌。外国人向けに日本を紹介するガイドブックとは違い、日本人向けに改めて日本の魅力を紹介しています。伝統文化や伝統工芸とITやロボットが交錯し、知的好奇心をガンガン刺激してくれます。

Discover Japan TRAVEL 2012年4月号「知っているようで知らない東京」 [雑誌] 別冊 Discover Japan

ムー

月刊オカルト雑誌。キャッチコピーは「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」。オカルトマニアの間では聖書のように扱われており、「ムー民」と呼ばれる愛読者が多数存在します。その世界では圧倒的な人気と知名度を誇る雑誌です。

ムー認定 驚異の超常現象

おとなの週末

グルメや観光などの総合ライフスタイル誌。雑誌名通り、大人の週末を豊かにする情報を提供しています。実際に行かなくても、この雑誌をながめているだけで、充実した週末を過ごせた気分になれるかも。

おとなの週末 2020年 02 月号 [雑誌]

Pen

一冊丸ごと一つのテーマで特集する情報誌。テーマはジャンルに縛られず様々です。一見全く興味のないテーマでも、読んでみれば、いつのまに熱中してしまうような雑誌です。アーティスティックな記事が多いですね。

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BLUTUS

ポップカルチャーの総合誌。こちらも毎回特集するテーマが特徴的で好奇心をくすぐります。身近なテーマが多い印象ですが、展開の仕方が上手く、専門的な知識まで幅広く掲載しています。へぇ~と感心してしまうことが良くあります。

BRUTUS(ブルータス) 2020年2/15号No.909[おいしいコーヒーの教科書]

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。今回紹介した雑誌は紙媒体で購入すると、どれもdマガジンの月額である400円以上になります。一冊でも興味の湧いた方は、ぜひお試しください。

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