『地下鉄(メトロ)に乗って』 いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった―。 【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『地下鉄(メトロ)に乗って』

 

 

チラシ画像①

 

 

基本情報

 

2006年/日本

 

【監督】

  • 篠原哲雄

【出演】

  • 堤真一
  • 岡本綾
  • 常盤貴子
  • 大沢たかお
  • 田中泯
  • 笹野高史
  • 北条隆博
  • 吉行和子

 

 

あらすじ

 

 

衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。(シネマトゥデイ)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle 浅田次郎の原点であり頂点がついに映画化

 

icon-check-circle 地下鉄シーンは当時実際に使われた車両を使用 東京オリンピックの頃のレトロな東京を楽しめる

 

icon-check-circle 2000年にはミュージカル 本作公開後には『もういちどメトロにに乗って』というTVドラマが製作された

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます)

 

『メトロに乗って』すてきなタイトルだけど、不倫とか不倫とかのはなし。
日本のベテラン作家はスケベが多い気がする。ドロドロした関係をハートフル・ストーリーのごとく描こうとする。

 

地下鉄の出口を出たら懐かしい町。ロマンがあってワクワク。
しかし、ノスタルジックに浸る間もなく、重たいエピソードが次々と。タイムスリップするたびに挟まれるギュィーン映像がだんだんと緊張感を帯びてくる。

 

大沢たかおを可哀想なくらい酷使するんだけど、全部大沢たかおに見えてしまう不思議。

 

 

 

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