『彷徨える河』 

チラシ

あらすじ

アマゾン川流域のジャングルで暮らす先住民族唯一の生き残りでシャーマンのカラマカテ(ニルビオ・トーレス)のもとに、重病のドイツ人民族誌学者がやって来る。白人を嫌うカラマカテは治療を拒否するものの、幻の聖なる植物ヤクルナを見付けるために、アマゾン川に出る。数十年後、記憶や感情を失ったカラマカテ(アントニオ・ボリバル・サルバドール)のところにアメリカ人植物学者が訪れ、カラマカテは再びヤクルナ探しに出発する。 (シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

ジャングルの豊かな色彩を消してまでモノクロ映像にした意図は?安直に過去を表すものではないようだし・・・
それでも清廉された美しい映像なので、半ら満足ですが。

ここぞという見せ所でパッとカラーになる演出は良くあるけど、今回のは安っぽいキャバレーのネオンサインのようでセンスなし。インパクト大だけど響かない。

セリフのひとつひとつは意味深で、見るべき時に出会えばバイブル的作品になり得るのかなと。

Filmmaker’s Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方- 

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