『セールスマン』 

チラシ

あらすじ

共に小さな劇団に所属する夫婦(シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥスティ)は、ちょうど劇作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演していた。教師として教壇にも立つ夫が家を空けた隙に、転居したばかりの家で妻が何者かに乱暴されてしまう。その日を境に二人の生活は一変し……。 (シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

戯曲『セールスマンの死』は知りません。

何としても犯人を捕まえたい主人公に対して、作品をあげての向かい風。
事件について思い出したくない妻からは嫌な顔をされるし、犯人の同情を誘う演出がなされ、一体誰が悪者なのか分からなくなります。

決して暴力的な方法ではなく、ちょっとした言動で、嫌な雰囲気を漂わせるのが上手な監督ですね。

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