『ザ・シークレットマン』 

チラシ

あらすじ

大統領選挙の133日前、ワシントンD.C.にある民主党本部に、男たちが勝手に入り込んだとして逮捕される。捜査を担当するFBI副長官のマーク・フェルト(リーアム・ニーソン)に、FBI長官代理のパトリック・グレイ(マートン・ソーカス)が干渉し、48時間以内に捜査を済ませるように指示する。フェルトは「TIME」と「The Washington Post」の記者に捜査内容をリークし……。 (シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

噂に聞くウォーターゲート事件。ニクソンへの恨み節とセットでポツポツ登場するワードだけど、これ自体を描いた作品は初めて観ました。

リーアム・ニーソンが珍しく知的なキャラクター。アクションから距離を置いてもなお歴戦の猛者感で、FBI副長官として相応しい。権力に屈しない内部告発者を演じます。

『ペンタゴン・ペーバーズ/最高機密文書』からの流れで、アメリカ政府への不信感が募る。
近年、政治スキャンダル系多いですね。解禁されたんでしょうか?

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