『ゴジラ FINAL WARS』 

チラシ

あらすじ

北海道沖から巨大怪獣のミイラが引き上げられ、特殊能力をもった超人類、ミュータント兵の尾崎真一(松岡昌宏)は、国連から派遣された科学者・音無美雪(菊川怜)と調査にあたる。ちょうどそころ、シドニー、ニューヨーク、パリ、上海で怪獣たちが出現しはじめ……。(シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

色付きのフィルターを通さないと雰囲気を演出できないんだろう。役者陣の演技も痛々しく、ミレニアムシリーズ最終作としてはあまりにもヒドイ出来ばえ。

過去の怪獣たちが勢ぞろいするのは結構ですが、愛着のある怪獣が一瞬で倒されちゃうのはツライなぁ。
そもそも怪獣の出番が全体的に少なく、人間とナントカ星人であーだこーだ言ってるシーンが多過ぎ。

特撮としては結構好きかも。
ただ、「逃げまどう人々」とか「ゴジラ出現のテレビ映像」などの毎度のパターンはばっさりカット。一般人いないのか?リアル感が足りなかった原因はこれかもなぁ。どこか他の惑星での出来事みたい。
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