『海辺の生と死』 

チラシ

あらすじ

太平洋戦争の終わりも近い1945年。奄美群島の加計呂麻島の小さな集落に海軍の特攻艇部隊を率いる朔隊長が赴任してくる。島の子供たちに慕われ仲間と酒を飲むより地元に溶け込もうとする朔に、国民学校教師のトエ(満島ひかり)はいつしか惹(ひ)かれていく。やがて、出撃命令を待つ朔とトエは互いの思いを確かめ合い、明日をも知れぬ中で激しい恋に落ちる。(シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

島の独特な雰囲気やゆったりととした時間を表現したかったのでしょうか。

米軍機との対峙シーンはメリハリがありましたが、その後は2人の曖昧な恋模様に一辺倒。
はっきり言って退屈です。
「戦時中なのに島の女と乳繰り合っている」という意見がご最もで、緊張感がありません。

島唄も最初は新鮮で面白味があったんだけどなぁ。特別な意味もなくBGM代わり。
自然の音に拘らなくても良かったのでは?

ヌードシーンも残念でした。素っぽい役を見事に演じた満島ひかりを、全く魅力的に撮れていません。

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