『苦役列車』 

チラシ

あらすじ

1980年代後半。19歳の北町貫多(森山未來)は日雇い労働で得た金を酒に使い果たし、家賃も払えない生活を送っていた。他人を避けながら孤独に暮らす貫多だったが、職場で専門学校生の日下部正二(高良健吾)と親しくなる。そんなある日、古本屋で働く桜井康子(前田敦子)に一目ぼれした貫多は、日下部に取り持ってもらい彼女と友達になるのだが……。(シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

とんでもない奴が芥川賞とったなぁと思った。衝撃的なコメントでしたよね。
邦画界きってのクズ役者、森山未來をフル活用しています。

終盤、ブリーフ一丁でこちらに向かって来るアザだらけの男。たどり着いた海で思い知らされる、かつての友人たちとの途方もない差。
何にも成長しません。悲しいくらいに、はじめからおわりまで一切です。

ラストシーン、机にかじりついて何やらカリカリと書き殴っていますが、きっと“それ”が何かを成し遂げても、あのコメントをしてしまうんだから、この人ずっとこのままなんだろう。

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