『きっと、いい日が待っている』 

チラシ

あらすじ

1967年、デンマークのコペンハーゲンで母親と暮らす13歳のエリック(アルバト・ルズベク・リンハート)と10歳のエルマー(ハーラル・カイサー・ヘアマン)。ある日、病弱な母親が入院することになり、兄弟は施設に預けられる。彼らはいじめの標的にされ、教員や職員から体罰を受け、エリックは施設で生きるためには幽霊のように目立たずにいようとエルマーに諭すが……。(シネマトゥデイ)

予告編/トレーラー

レビュー

『きっと、いい日が待っている』このタイトルを信じて。

最初、子供同士のイジメが主になるかと思いましたが、事態はもっと深刻で、恐るべき現実が待ち受けていました。
このような場所では、子供たちは皆“透明人間になる”しかなく、反抗心の芽は一切摘まれてしまいます。
この環境に立ち向かう兄弟をただ見守るのが辛い・・・

兄弟に設定したのは効果的でした。弟を想う兄の気持ち(逆もまた然り)は、見ている側をいたたまれない気持ちにしますね・・・

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