デアゴスティーニから『ワイルド・スピード』ドミニクの愛車が登場! 気になる総額は?

世界的に大ヒットしている『ワイルド・スピード』シリーズ

2001年に第1作が公開されたストリート・レースを題材にした映画。基本的にはポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルがW主人公を務めています。3作目は東京を舞台にしたスピンオフ作品となっており、日本とも関係の深い作品と言えます。

現在までに9作品が公開されています。

7作目のSKY MISSION撮影中にブライアン役のポール・ウォーカーが事故死してしまい、シリーズ継続が危ぶまれましたが、その後も続編が発表されています。

最新作ジェット・ブレイクは2020年5月29日に公開予定です。

ドミニクの愛車ダッジ・チャージャーR/Tが1/8スケールで登場

デアゴスティーニからダッジ・チャージャーR/Tのモデルカ―が作れるキットが創刊されます。

デアゴスティーニは、毎週発売するマガジンに付いてくるパーツをくみ上げると、最終的に模型等が完成する週刊誌などで知られていますね。映画関連でいうと、『スターウォーズ』のミレニアムファルコンや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンなども同様の形式で発売されています。

付録のパーツがメインですが、もちろんマガジンの内容もファン垂涎のマニアックな情報ばかり。

金属製のボディで高級感がありますね。細部もこだわっており、エンジン音やクラクション音も再現されています。

総額いくらになる?

デアゴスティーニは事前に全何号になるのか公表されていません。全号揃えないと完成しないため、一度買ってしまうと最後まで買わざるを得ないんですよね。一冊あたりの価格は安いですが、何十号と続くことが多いので、まあまあの金額になります。

過去のシリーズを確認すると、フェラーリラジコンカー(1/8スケール)が100号まで刊行されているで、今回のダッジ・チャージャーR/Tも同じくらいになるのではないかと思われます。なので、総額は169,000円+税ぐらいになるのではないでしょうか。

総額でみると高額だと感じてしまいますが、精巧なモデルカ―に加え情報満載のマガジン、毎週の作る楽しみもあるので、大人の趣味としてはうってつけだと思います。

ちなみに、 現行発売されているダッジ・チャージャーR/Tのモデルカ―は、最大でも1/18スケールサイズでした。今回のような1/8スケールサイズが今後発売される可能性はかなり低いと思います。

Hot Wheels ワイルドスピード ダッジ チャージャー 1970 1/18 ブラック CMC97 完成品

価格は1690円+税ですが、創刊号はお試し価格で大幅に安くなっていることが多いです。興味のある方は手に取ってみては?

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