『セル』 スティーブン・キングが仕掛ける衝撃のサバイバル・スリラー

 

 

『セル』

 

 

表面

IMG_20180930_0001のサムネイル

 

2015年 アメリカ

監督:トッド・ウィリアムズ

出演:ジョン・キューザック サミュエル・L・ジャクソン イザベル・ファーマン

 

 

裏面

IMG_20180930_0002のサムネイル

 

あらすじ

コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。一体、何が起きているのか?何故、人々は狂っていくのか?“奴ら”との生き残りを賭けた、究極のサバイバルが始まる!(Firmarks)

 

 

予告編

 

ゾンビ? ではないのか?

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

そもそも始めから主人公は夢の中か?
自らの作り上げたキャラクター・赤フードマンに活躍して欲しいあまりに?

 

謎電波によって、自分の都合の良い妄想世界に囚われてしまう。
世の中に絶望している人間からしたら、意外とアリかも…と思ったり。

 

スティーブン・キングらしいお話でした。
発想は良いのに、畳み方がよく分からず、何となく謎めいて終わる。きっと、テロとか政府の陰謀だとか、具体的な原因を考えるのが面倒くさかったんでしょう。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。