『恋は邪魔者』 60年代、ニューヨーク。キャリアとおしゃれとチョコレートさえあれば、恋なんていらない! 【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『恋は邪魔者』

 

 

チラシ画像①

 

 

基本情報

 

2003年/アメリカ

 

【監督】

  • ペイトン・リード

【出演】

  • レニー・ゼルウィガー
  • ユアン・マクレガー
  • デヴィッド・ハイド・ピアース
  • サラ・ポールソン
  • トニー・ランドール
  • ジョン・アイルウォード
  • ウォーレン・マンソン
  • マット・ロス
  • マイケル・エンサイン
  • メリッサ・ジョージ
  • ティモシー・オマンソン
  • ウィル・ジョーダン

 

 

あらすじ

 

 

1962年のニューヨーク。新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。(allcinema ONLINE)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle 『夜を楽しく』、『恋人よ帰れ』などの60年代ロマンティック・コメディへのオマージュが満載

 

icon-check-circle 60年代ファッションが100着以上登場 レニー・ゼルウィガー演じるバーバラは約30着のドレスを披露している

 

icon-check-circle ミッドセンチュリーなおしゃれ高級家具にもこだわり

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます)

 

うーん…はじめにどんでん返しありきで作られているせいか、強引な引っ張りがクドイ。
種明かしのシーンもすっごい長ゼリフ。

 

60年代らしいカラフルなファッションと、ミッドセンチュリーな家具は良さげな雰囲気。
ただ、レニー・ゼルウィガーはミスキャストな気が。“いい女”のイメージがなかなか持てなかった。

 

女子受けは良いだろうね。プレイボーイに一泡吹かせつつ、気を持たせる一石二鳥ストーリー。気持ちよーく観れると思いますよ。

 

 

 

 

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