『アイズ』 見てはいけない、この恐怖

 

 

 

『アイズ』

 

 

表面

 

 

2015年 日本

監督:福田陽平

出演:伊藤万理華 おぞねせいこ 山田太一 中川慶二 遠藤康

 

 

裏面

 

 

あらすじ

マンションの表札に、何者かの手によってFの文字が書かれているのを見つけた平凡な女子高生・山本由佳里(伊藤万理華)。その奇怪なマークの存在に気付いてから間もなく、友人が事故で命を落としたり、母親が自殺を図ったり、父親が姿を消したりと、彼女と周囲で不穏な出来事が相次ぐように。さらにマーキングは増え続け、由佳里は少女の幻覚に襲われる。マーキングをした人物、幻覚として現れる少女の正体を突き止めようとする由佳里。次々と怪現象に襲われながら、彼女は一連の事件に隠されていた思わぬ真実に近づく。(シネマトゥデイ )

 

 

主演は人気アイドル伊藤万理華(乃木坂46)

 

「大人気アイドルグループ乃木坂46の次世代NO.1の注目株・伊藤万理華を起用」とあります。

乃木坂46は知っていますが、この人の名前は知りませんでした・・・

 

1996年生まれ。乃木坂46の一期生で、相性は「まりっか」。選抜メンバーにも何度か選ばれており、確かに人気メンバーだったようです。

しかし、2017年12月に同グループを卒業。卒業後も写真集を発売したりと、積極的に活動を続けています。

 

映画の主演はこの作品が初めてですね。未経験のアイドルをいきなり主演に据える映画って、ホラーばかりのような気がします・・・

 

 

原作は日本一のホラー作家・鈴木光司

 

(ddnavi.com)

主な作品に、『リング』『貞子』『らせん』『仄暗い水の底から』など。

 

言わずとしれた、ホラー小説界のヒットメーカーです。映画化や漫画家など、著書が次々とマルチメディア化されています。有名な『リング』は、ハリウッド映画化もされていますよね。

 

ちなみに、『アイズ』は短編集です。このうち『しるし』という作品が、今作の原作に選ばれています。

 

 

予告編

 

この画面の暗さはJホラー特有ですね。

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

怪しい演出や伏線のオンパレード。だから、オチはまあまあ大ごとなんだけど、それでも物足りなく感じてしまう。

 

主演の女の子が、フツーの女子学生感あって良いなぁと思っていたら、まさかのアイドル(乃木坂46)でした。しかも人気あるみたい。すみませんでした。

 

原作は『リング』、『貞子』で知られる鈴木光司。もはや、懐かしのJホラーです。

 

 

 

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