ボリウッド発のレスリング映画「ダンガル きっと、つよくなる」が名作の予感

 

 

 

 

 

映画「ダンガル きっと、つよくなる」の本予告 が公開されました。

日本でも大ヒットした「きっと、うまくいく」や「PK」などで知られるインド映画界の大スター、アーミル・カーンが熱血スポ根パパを演じます。

 

 

 

 

オリンピックで金メダルを獲ることを目指していた父親。自らの夢を生れてくる息子に託します。

 

しかし、生まれたのは女の子。2人目も女の子で、結局男の子を授かることはできませんでした。

 

悲嘆にくれる父親。メダルも諦めようとします。

 

そんな矢先、娘たちが近所の男の子たちをケンカでボコボコにします。これを見た父親はレスリングのセンスを見出し…

 

熱血指導することを決意。

 

スポ根映画らしいトレーニングシーンもあり、

 

女の子らしい悩みもあり。

 

社会問題も扱います。

 

そしてついには壮大な物語へと発展しそうです。

 

 

女の子を主役にすることで、単なるスポ根映画にとどまらず、父と娘の確執やインド文化特有の問題など、様々な側面から描かれることが考えられますね。インド映画は笑いあり涙ありのてんこもり映画になることが多く、今作も161分の大作となっています。実話ベースとのことでさらに感動大作になる予感。

そういえば、予告編ではダンスシーンが見られませんでしたね…

 

「ダンガル きっと、つよくなる」は4月6日公開。ぜひ劇場へ。

 

 

 

 

 

引用元:Copyright © GAGA Corporation.

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