『奇跡のリンゴ』 それは、妻への愛でした。【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『奇跡のリンゴ』

 

 

表面

 

 

2013年/日本

 

【監督】

  • 中村義洋

【出演】

  • 阿部サダヲ
  • 菅野美穂
  • 池内博之
  • 笹野高史
  • 伊武雅刀
  • 原田美枝子
  • 山崎努

 

 

 

裏面

 

 

あらすじ

1975年、秋則(阿部サダヲ)は青森県弘前市で妻の美栄子(菅野美穂)と共にリンゴを栽培していた。彼は、年に十数回にわたり散布する農薬が原因で皮膚に異常をきたしてしまい、寝込むこともある妻の体を心配して無農薬でリンゴを育てることを心に誓う。だが、農薬を使わないリンゴ栽培はその当時「神の領域」ともいわれ、実現するのは絶対無理だと思われており……。(シネマトゥデイ)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle 実現不可能と言われていたりんごの無農薬栽培に挑んだ実話をもとにした作品

 

icon-check-circle 2013年のフィレンツェ映画祭で観客賞を受賞

 

icon-check-circle 舞台は青森県弘前市 キャスト陣は津軽弁に挑戦した

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

津軽弁いいなぁ。不器用だけど実直な人柄が滲み出るようで。
りんごが実ったのは“奇跡”というより“努力”の結晶です。

 

物語は至ってシンプル。無農薬りんご栽培に挑戦するはなし。
ストレートなだけに監督の腕の見せ所。さすが中村義洋監督です。

 

阿部サダヲと菅野美穂は、長年連れ添った夫婦のようで配役ぴったり。りんごの事しか頭にない夫と、それを献身的に支える妻。

 

それにしても、田舎の狭いコミュニティで他と違うことをやるのは、生半可な覚悟じゃ出来ないね。実際はもっと酷い仕打ちを受けてたろうな。

 

そして一番衝撃だったのは、主人公のモデルになった木村秋則さんについて調べてみた時。物語としては純粋に面白かったんですけどね・・・

 

 

 

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