『バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート』 殺せよ、乙女。 【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート』

 

 

表面

 

 

2015年/アメリカ

 

【監督】

  • パコ・カベサス

【出演】

  • アナ・ケンドリック
  • ティム・ロス
  • アンソン・マウント
  • サム・ロックウェル
  • ジェームズ・ランソン
  • マイケル・エクランド
  • RZA
  • ダグラス・M・グリフィン
  • ルイス・ダ・シルヴァ・Jr

 

 

 

裏面

 

 

あらすじ

なぜか付き合うのはダメ男ばかりのマーサ(アナ・ケンドリック)。ある日、彼女は自分の理想を全て備えているフランシス(サム・ロックウェル)と運命の出会いを果たす。たちまち激しく惹(ひ)かれ合う二人だったが、フランシスの正体は殺人こそ許せない犯罪という強い信念を持つがゆえに依頼人を殺してしまう暗殺者だった。次々と襲い掛かってくる同業者を迎え撃つ彼と過ごすうちに、次第に暗殺者としての才能に目覚めるマーサだったが……。(シネマトゥデイ)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle ダメ男ばかりと付き合ってしまうマーサが今度は殺し屋の男に出会ってしまい・・・ 予想のできない展開が続く

 

icon-check-circle 男女コンビが繰り出すナイフや銃を使った凄腕アクション

 

icon-check-circle 同じく男女コンビの超能力モノ『エージェント・ウルトラ』の脚本をつとめたマックス・ランディスが手がける

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

みんながみんなおバカさん。
殺しはいけないことだから、暗殺の依頼人を殺す元殺し屋。もう設定が馬鹿っぽさ満載。
そして、そんな男が恋する女性も少し(?)世間とはズレている様子。演じるアナ・ケンドリックの素っぽさが上手く活かされてる。

 

アクションもそこそこ。飄々とした身のこなしで、次々と敵を突破していくマンガみたいな展開。爽快で気持ちがいい。

 

そして、相変わらずの邦題のセンスの無さ。ちなみに原題はMr. Right

 

 

 

こちらもオススメ!

 

準備中です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。