『ONCE ダブリンの街角で』 ふたりをつなぐ、愛より強いメロディ 【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『ONCE ダブリンの街角で』

 

 

チラシ画像①

 

 

基本情報

 

2006年/アイルランド

 

【監督】

  • ジョン・カーニー

【出演】

  • グレン・ハンサード
  • マルケタ・イルグロヴァ
  • ヒュー・ウォルシュ
  • ゲリー・ヘンドリック
  • アラスター・フォーリー
  • ゲオフ・ミノゲ
  • ビル・ホドネット
  • ダヌシュ・クトレストヴァ
  • ダレン・ヒーリー
  • マル・ワイト
  • マルチェラ・プランケット
  • ニーアル・クリアリー

 

 

あらすじ

 

 

ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男(グレン・ハンサード)は、ある日、チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに。すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり……。(シネマトゥデイ)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle 全米わずか2館から始まり、口コミで100館以上まで拡大したロングランヒット作

 

icon-check-circle 劇中歌『フォーリング・スローリー』は第80回アカデミー賞歌曲賞を受賞 さらにグラミー賞にノミネートされた

 

icon-check-circle アイルランドで国内チャート1位を獲得するバンド「ザ・フレイムス」のフロントマン、グレン・ハンサードが主役を務める。監督は同じバンドでベーシストだったジョン・カーニー

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます)

 

素朴な画面づくりにリアリティを感じるラブストーリー。
あぁ、良い映画をみたな、と余韻に浸れる良作です。

 

頼りない男を主人公にしたからこそ、ここまで共感を得られる作品に仕上がった。大抵の映画はイケメンを使うからね。
キマりすぎないラストも秀逸。
アピールポイントである歌も文句なし。

 

 

 

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