『ペット・セメタリー』 この夏、日本を凍らせる・・・ 【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『ペット・セメタリー』

 

 

チラシ画像①

 

 

基本情報

 

1989年/アメリカ

 

【監督】

  • メアリー・ランバート

【出演】

  • デイル・ミッドキフ
  • デニース・クロスビー
  • フレッド・グウィン
  • ブラッド・グリーンクイスト
  • ブレイズ・バーダール
  • ミコ・ヒューズ
  • マイケル・ロンバード
  • スーザン・ブロンマート
  • カヴィ・ラズ
  • チャック・コートニー

 

 

あらすじ

 

 

交通事故で最愛の子を失った父親は、裏山のペット墓場の奥に広がる不思議な霊場に遺体を埋めるが……。(allcinema ONLINE)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle ホラー作家スティーブン・キングのいわくつき小説を映画化 脚本もキングが担当している

 

icon-check-circle 物語にちなんで原題はわざとスペルミスをしたタイトルを採用している そのため邦題では『ペット・セマタリー』と表記されることも

 

icon-check-circle 原作者の要望により主題歌は「ラモーンズ」が担当 あまりにも作風にマッチしなかったため、ゴールデン・ラズベリー賞で主題歌賞にノミネートされた

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます)

 

『ペット・セメタリー』つまり、ペット用の墓地というタイトルだけど、物語の舞台はその墓地を超えた向こうの場所。途中からペットではなく、人間を蘇生し始めるし、あれ?思ってたのと違う。となるはず。
ゾンビになったペット達がわらわらと集まってくるキモかわいい感じだと思ってたのに・・・意外とシリアスでちゃんとホラー。

 

原作はスティーブン・キング。当たり外れが多く、監督にも大きく左右される作家だから、そこまで期待はしていなかったけど、この作品はまあまあ面白い。良作。

 

 

 

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