『テラフォーマーズ』 人類VSテラフォーマー。絶対に、分かり合えない奴ヤツがいる。

 

 

 

『テラフォーマーズ』

 

 

表面

 

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中面1

 

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中面2

 

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裏面

 

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2016年 日本

監督:三池崇史

出演:武井咲 伊藤英明 山下智久 山田孝之 ケイン・コスギ 菊地凛子 加藤雅也 小池栄子 篠田麻里子 滝藤賢一 太田莉菜 福島リラ 小栗旬 渋川清彦

 

 

表面

 

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中面1

 

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中面2

 

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裏面

 

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あらすじ

2599年、人口増加により貧富の差が激しくなっている日本。次の移住先を探すため、火星地球化〈テラフォーミング〉計画が始まっていた。気温をあげるためにコケと<ある生物>が送り込まれた。そして異常進化してしまった<ある生物>を駆除するため、何も知らない貧乏な15人の日本人が送り込まれるー。(Firmarks)

 

 

1500万部突破の人気コミック完全映画化

 

原作は作:貴家悠、画:橘賢一による『テラフォーマーズ』

ヤングジャンプにて連載中で、現在単行本21巻が発売されている。

火星のテラフォーミング用に放たれたことで人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。(Wikipedia)

人間VSゴキブリのバケモノ。大胆な設定と、ゴキブリのビジュアルで、インパクト抜群のマンガです。

 

流行に敏感な賞レース『このマンガがすごい!』で1位を獲得。これで市民権を得ると、アニメ化、ゲーム化が次々と発表され、ついには実写映画化となりました。

 

進化したゴキブリに対抗するため、人間にも昆虫の遺伝子を組み込むというアイデアが面白いです。様々な能力があって、少年マンガらしいですよね。

 

 

実際のテラフォーミング計画

 

テラフォーミング(英: terraforming)とは、人為的に惑星の環境を変化させ、人類の住める星に改造すること[1]。「地球化」、「惑星改造」、「惑星地球化計画」とも言われる。(Wikipedia)

テラフォーミング後の火星の造像図(Ittiz )

 

『テラフォーマーズ』では火星において、テラフォーミング計画が実行されます。

火星は最も地球に近い惑星であることから、科学的にも考察が進んでおり、作中の藻類を繁殖させ、環境を変化させるという方法も、実際に考案されています。ゴキブリというアイデアはオリジナルですが・・・

その他の方法として、火星の軌道上に、巨大なミラーや日傘を設置するというトンデモ理論も展開されています。

またテラフォーミング計画によって進化した生物「テラーフォーマー」も、オリジナルの造語ですね。

 

なお、テラフォーミング計画は、今作では「火星地球化計画」と訳されていますが、なにも火星に限ったことではありません。火星が最も実現性のある惑星であることは確かですが、他にも金星といった候補も挙がっています。

 

 

ゴキブリの驚異的な能力とは

 

みんなの嫌われ者のゴキブリですが、火星に送り込まれるだけあって、その生態には恐るべきものがあります。

 

・驚異的な速さ

ゴキブリは人間大で換算すると、時速320キロにも達します。しかも、初速からMAX320キロを出せるそう。

 

・驚異的な繁殖力

ゴキブリは一回で30~40個の卵を産みます。そしてこの卵から生まれた幼虫は、わずか60日で成虫となり、すぐさま繁殖を始めます。ネズミ算式にあっという間に増えていくわけです。

しかも、近くにメスがいない場合でも、一方が性別を変換し、交尾するのだとか・・・

 

・驚異的な生命力

まず、絶対に病気になることがありません。強力な構成物質を体内に持ち、病原菌を殺してしまいます。

さらに、水や食料がない状態でも、半年近く生き続けることができます。自らのおしっこから、栄養を生成することができるようです。

ゴキブリは3億年前から、ほぼ変わらない状態で生息しているというも納得ですね。

 

 

予告編

 

 

あれ? 意外とイケるか?

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

地面すれすれの低いハードルを、余裕でくぐり抜けてきた。これに関わった人みんな恥を知るべき
特に、話題の漫画を次から次に手に取って、たいした情熱もなく、テキトーに映画を作る三池崇史は、さっさと火星に送られるべき。

 

オープニングの『ブレードランナー』テイストのみ評価できる。オマージュというよりパクリだったけどね。あとは一切ダメ。

 

 

 

 

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