『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』 小さな少女でも、世界は変えられる。大きな友達と、勇気さえあれば・・・

 

 

『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』

 

 

表面

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2016年 イギリス/アメリカ/カナダ

監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:マーク・ライランス ルビー・バーンヒル ペネロープ・ウィルトン レベッカ・ホール ビル・ヘイダー ジェマイン・クレメント アダム・ゴドリー オラフル・ダッリ・オラフソン マイケル・アダムスウェイト マリリン・ノリー

 

 

裏面

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あらすじ

ロンドンに住む好奇心旺盛な少女ソフィーが出会ったのは、子供たちに夜ごと「夢」を届ける巨人BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント。ひとりぼっちのソフィーと、巨人にしては優しすぎるBFGの間には次第に「奇妙な友情」が生まれていく。やがて、小さなソフィーの勇気は大きなBFGを動かし、イギリス最大の危機を救うことに…! 『E.T.』のスティーブン・スピルバーグ監督とディズニーが贈る感動のファンタジー・アドベンチャー。(Firmarks)

 

 

予告編

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

赤や緑や黄色のキラキラした色づかいで、映像的には楽しい。80年代らしい懐かし要素(子供と老人・孤児院・分かりやすい悪役)もある。
つまりは、紛れもなくスピルバーグ作品でした。

 

それにしてもBFGは如何なものか。呼びにくいし、無機質な感じで、愛称としてはふさわしくない。
その点、E.Tはしっくりくるからすごい。

 

他の巨人たちも、どこな憎めないキャラクターで、最後の仕打ちは、ちょっと可哀想に感じた。
童話ならではの、純粋な非情さが、ここに出ている。

 

 

 

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