『ボス・ベイビー』 赤ちゃんなのに、おっさん!? 【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『ボス・ベイビー』

 

 

チラシ画像①

 

チラシ画像②

 

 

基本情報

 

2017年/アメリカ

 

【監督】

  • トム・マクグラス

【出演】

  • アレック・ボールドウィン
  • マイルズ・クリストファー・バクシ
  • ジミー・キンメル
  • リサ・クドロー
  • スティーヴ・ブシェミ
  • トビー・マグワイア
  • ジェームス・マグラス
  • コンラッド・ヴァーノン
  • ヴィヴィアン・イー
  • エリック・ベル・Jr
  • デヴィッド・セレン
  • ウォルト・ドーン
  • クリス・ミラー

 

 

あらすじ

 

 

両親に愛され、幸せな毎日を送っていた7歳の男の子ティム。ある日突然、彼のもとに弟だという赤ちゃんがやってくるが、黒いスーツとサングラス姿で手にはブリーフケースを持っていた。困惑するティムを尻目に、両親は赤ちゃんに絵本を読んだり、ハグをしたりと言いなりだった。やがてティムは、弟がベイビー株式会社の社員で、世界の愛情の比率が赤ちゃんより子犬に傾く中、発表される予定の新種の子犬の正体をつかむよう命じられていることを知る。(シネマトゥデイ)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle ユニバーサルスタジオとドリームワークスが組んだコメディ・アニメーション

 

icon-check-circle 赤ちゃんの声優を務めたのはアレック・ボールドウィン 日本語版ではムロツヨシ

 

icon-check-circle 次回作の製作が決定! 2021年にアメリカ公開予定

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます)

 

赤ちゃんなのに中身おっさん。よほど赤ちゃんの口から出た言葉と思えないような単語が多くて笑ってしまった。“中間管理職”とか“人事”とか。

 

急に現れて両親を独り占めにする弟。最初は憎たらしくなんとか追い出そうとする。
もしかしてこれは少年の妄想?そんな事を匂わせるようなシーンが多々。この作品は、弟という存在を受け入れるまでの少年の成長過程を描いた物語なのかもしれない。
最近の海外製のアニメーションは子供向けと思いきや、深いメッセージが隠されているから侮れない。

 

 

 

 

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