『Re:LIFE リライフ』 大丈夫、人生のシナリオはいつだって書き直せる—

 

 

 

『Re:LIFE リライフ』

 

 

表面

 

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2014年 アメリカ

監督:マーク・ローレンス

出演:マリサ・トメイ ヒュー・グラント アリソン・ジャネイ J・K・シモンズ ベラ・ヒースコート クリス・エリオット アヤ・ナオミ・キング キャロライン・アーロン ニコル・パトリック ジェイソン・アントゥーン アンドリュー・キーナン・ボルジャー

 

 

裏面

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あらすじ

アカデミー賞®脚本賞に輝き、一夜で名声を手に入れたキース・マイケルズ(ヒュー・グラント)。 しかし、それから 15 年もの間、全くヒット作に恵まれない。妻にも逃げられ、一人息子とも会え ず、遂には電気すら止められてしまう。彼は仕方なく、エージェントから紹介された、NY北部の 田舎町ビンガムトン大学のシナリオコースの講師を引き受ける。懇親会では酔っ払って女性教 授ウェルドン(アリソン・ジャネイ)に暴言を吐き、学生は好みのタイプの女学生カレン(ベラ・ヒー スコート)たちを選ぶなど、やりたい放題。再三大学の学科長のラーナー(J・K・シモンズ)に忠 告を受ける始末。だが、娘を育てながら復学をしたシングルマザーのホリー(マリサ・トメイ)を筆 頭に、生徒たちは真剣。そんな心から映画を愛する彼らの情熱に触れるにつれ、キースの心 の中でも何かが変わり始める──。人とのつながりで学んだ最も大切な人生のシナリオとは・・・(Firmarks)

 

 

ヒュー・グラント×マーク・ローレンス監督 4度目のコラボ

 

『デンジャラス・ビューティー』などで知られるマーク・ローレンス監督が、ラブコメの帝王ヒュー・グラントとコンビを組むのは、これで4度目

前3作をご紹介!

 

・『トゥー・ウィークス・ノーティス』

理想家にして、敏腕なる女弁護士、ルーシー。ニューヨーク有数の大富豪にしてハンサムだが、どこか軽薄で頼りない男、ジョージ。ふとしたきっかけから、ルーシーはジョージの元で働くことになるが、こんな二人が上手くいくはずもなく、いつも衝突の連続。ついにキレたルーシーは「2週間後に辞めてやる!」《トゥー・ウィークス・ノーティス》と宣言。しかし皮肉なことに、その時になって初めて、お互いの大切さに気付いてしまうのだった…。 期限付きの関係となった二人は、真実の愛をつかむことができるのか!?相性抜群の二人が絶妙なテンポで繰り広げる豪華で贅沢な王道ラブストーリ-!!(「Oricon」データベースより)

 

・『ラブソングができるまで』

一世を風靡した80年代は遠く去り、いまや、往年の“ギャル”たち相手にイベントを賑わせるしかない元ポップスターのアレックス。20年以上たった今も、彼の肩書きは、“解散した人気バンドPoPの元ボーカル”のまま、変化も進歩もいっさいなし。そんな時代に取り残された彼に、ついに返り咲きのチャンスが訪れた!若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込んだのだ。とはいえ、彼の作曲の才能は長いあいだ放ったらかしにされたまま。しかも、作詞は大の苦手。そんなとき彼のアパートに鉢植えの水やりに来ていたソフィーが口ずさんだフレーズが、アレックスのハートを直撃。彼女こそ、復活の救世主となるパートナー!? ラブソングなど書く気はないというソフィーの拒絶をよそに、80年代以降、止まったままだったアレックスのメロディーが再び動き出した!(「Oricon」データベースより)

 

・『噂のモーガン夫妻』

夫は全米屈指の敏腕弁護士。妻はマンハッタンの不動産女王。週刊誌の表紙を飾ることも珍しくないこの2人は、人もうらやむ完璧な超セレブカップルだった。夫の浮気が発覚するまでは…!冷めきってしまった妻の気持ちを、なんとか取り戻そうと関係の修復に必死な夫。ある夜、そんな2人を思わぬ事態が襲った--殺人事件を目撃してしまったのだ!微妙な関係の中、夫婦は一緒に証人保護プログラムによって姿を消すことになったのだが!?(「キネマ旬報社」データベースより)

 

マーク・ローレンス監督作品に限らず、ヒュー・グラントは、頼りないダメ男として描かれることが多いですね。

 

 

予告編

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

ヒュー・グラントお得意の軽〜く見られて、サクッと感動できるお手軽モノ。

 

過去の栄光を引きずる脚本家の再起物語。古典的な設定を、見事現代風にリライトしてくれました。

なぜ原題そのまま使わなかったんだろう・・・

 

 

 

 

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