『私がウォシャウスキー』 女はタフでなければ生きていけない。【チラシレビュー・あらすじ・ネタバレ】

 

 

『私がウォシャウスキー』

 

 

表面

 

 

1991年/アメリカ

 

【監督】

  • ジェフ・カニュー

【出演】

  • キャスリーン・ターナー
  • ジェイ・O・サンダース
  • チャールズ・ダーニング
  • アンジェラ・ゴーサルズ
  • ナンシー・ポール
  • フレデリック・コフィン
  • チャールズ・マコーハン
  • スティーヴン・メドウズ
  • トム・アラード
  • ウェイン・ナイト
  • ジョン・ビーズリー
  • マイク・ハガティ
  • ロバート・クロットワーシー

 

 

 

裏面

 

 

あらすじ

V.I.ウォシャウスキー(キャスリーン・ターナー)はシカゴの私立探偵。ある晩彼女は有名な元アイスホッケーの選手ブンブンと知り合うが、その夜遅く、ミシガン湖の埠頭の爆発事故現場で彼は死体となって発見される。ブンブンの娘キャットから、父親を殺した犯人を見つけ出してほしいと依頼され、ウォシャウスキーはこの不審な事件の調査に乗り出すが…。(Rakuten TV)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle キャスリーン・ターナーがタフでセクシーな私立探偵を演じる

 

icon-check-circle サラ・パレツキーの人気小説V・I・ウォーショースキーシリーズの2作目『レイクサイド・ストーリー』を映画化

 

icon-check-circle ボート・チェイスなどのアクションシーンにも注目

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

勝気なブロンド美女探偵が、ワル供を相手に大立ち回りする痛快ストーリー。
生意気な少女との出会いで、女性らしい優しさも、同時に描かれます。

 

プロットとしては、80年代流行りの私立探偵そのもので、主人公を女性にして焼き直したんだろう。
最近でもよくある手法だけど、どうしてもパワー不足は否めない。この作品では、ガンアクションやボートアクションもあって、そこそこ頑張っているんだけどね。

 

懐かしさを感じるテーマ曲も心地よい。

 

 

 

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準備中です。

 

 

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