『ワイルド7』 GET WILD,SAVE THE WORLD

 

 

『ワイルド7』

 

 

表面

 

 

2011年/日本

 

【監督】

  • 羽住英一郎

【出演】

  • 瑛太
  • 椎名桔平
  • 丸山隆平
  • 阿部力
  • 宇梶剛士
  • 平山祐介
  • 松本実
  • 要潤
  • 本仮屋ユイカ
  • 中原丈雄
  • 吉田鋼太郎
  • 深田恭子
  • 中井貴一

 

 

 

裏面

 

 

あらすじ

ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛葉(瑛太)はスナイパーを追跡するものの見失ってしまう。飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭(ふとう)のクラブで黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子)と出会い、惹(ひ)かれ合うようになるが、ユキには秘密があった。(シネマトゥデイ)

 

 

 

見どころ/ポイント

 

icon-check-circle 邦画では珍しい迫力のバイク・ガンアクション

 

icon-check-circle 原作は望月三起也による1969年のアクション漫画 シリーズ化され全48巻が発売中

 

icon-check-circle 毒を以て毒を制す 悪党で結成された超法規的警察組織「ワイルド7」 

 

 

予告編/トレーラー

 

 

 

鑑賞後レビュー(※ネタバレを含みます

 

格好良さ狙いすぎて格好悪い。その痛々しさがクセになる。

 

とりあえず大の大人がお揃いの衣装って・・・革ジャンに真っ赤なスカーフで、隊列組んでバイク乗りまわす絵面はちょっと恥ずかしい。ワイルド7って呼び名もなかなかくる。

 

それにしても、7人を上手に描くのは容易く出来るモンじゃないね。名作の名作たる所以が、このダメダメ映画で際立つ。

 

しょっちゅうテロが起きているみたいだけど、その割にはフツーの世界観で勿体ない。いっそのこと世紀末にしてしまえば、その革ジャンも似合ったのに。

 

でも、なんだか憎めない映画でした。火薬量も多めで、俳優陣も熱演でしたから。

 

 

 

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準備中です。

 

 

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